Remembrance Day (記念日)

2011/11/11 § コメントする

11月11日はイギリスではRemembrance Dayです。

またの名を、Poppy DayやArmistice Dayとも呼ばれています。日本語にすると「戦没将兵追悼記念日」となるようです。アメリカでいうところのMemorial Dayにあたります。毎年11月11日11時にカナダやオーストラリアなどの英連邦を含めた全国各地で2分間の黙祷を捧げ、第一次世界大戦後の戦没将兵を称えます。この日に向けて、街では退役軍人などへの募金活動が非常に活発になり、街には下の画像のようなポピーの胸飾りがあふれます。

Poppies for sale

全国で黙祷を捧げ、記念式典があり、募金活動が行われて過去を顧みる雰囲気は、日本でいう終戦記念日に近いのですが、募金活動の活発さなどは敗戦国では見られない様子です。日本の場合は、戦争に絡めた募金活動は何となくタブーな雰囲気ですよね。また、11月11日に限らず、11月第二週目の日曜日もRemembrance Sundayとして各地で式典が催されます。

ちなみに、黙祷の様子はこんな感じ。

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The Load Mayor’s Show (Festival)

2011/11/11 § コメントする

イギリス人はお祭り好きです。

どうしても、派手で楽しそうなことはアメリカ人のイメージですが、イギリス人も負けてません。すごい好きです。毎週どこかで、季節を問わずお祭りがあります。

“The Load Mayor’s Showは、およそ800年の歴史を持つお祭り。元々は、1213年にKing Johnがロンドンに市長を選ぶことを許可した。ただし、それには条件があった。毎年、市長就任の際、ウェストミンスター寺院に向けて隊列を作り国王に忠誠を誓わなくてはいけなかった。ロンドン市長は世界でも最古の選挙で選ばれた公職のひとつで、The Load Mayor’s Showは市長の毎年の行事が次第にお祭りとなったものです。”

公式ウェブサイトからの抜粋

お祭りは、主な催しはパレードと花火の2つ。パレードのルートは下記の通り。

午前中はパレードで、夕方は花火といった具合。その間は何を?と思う所ですが、いろいろすることはあります。土日ですと、サウスバンクでは何らか催しをやっていますし、この日に合わせて、セントポール寺院が無料で拝観できます。8時半開館で15時まで入れます。この機会に行ってみては??

The Load Mayor’s Showウェブサイト

Afternoon Teas in London

2011/10/25 § コメントする

イギリスと言えばアフタヌーンティ。

私は実は、紅茶が飲めないので考えもしてなかったのですが、友人がロンドンに遊びに来た際に「是非、アフタヌーンティを」と言われて、困ったことがあります。紅茶を飲まない物だから、どこに連れて行って良いのやら…。結局時間の関係で行けなかったのですが、Time OutのBlogに特集があったので転載したいと思います。

Afternoon teas in London: Time Out rounds up the best

“Time Out Londonでは、人生における重要な疑問を自分たち自身に問いかけることがあります。ミルクは先か?後か?スコーンの表面はジャムの層に覆われるべき?それとも、バタークリームのコーティング?ミニバゲットとミニオープンサンド(tartines)は昔ながらのクラストなしのフィンガーサンドの丁度いい代わりに向いているかしら?など

Time Out LondonのFood & Drinkチームは最高のアフタヌーンティを発掘すべく、今までに調べてきたティールームやカフェを再度見直してみることに。その中には温かいグリーンティスコーンのThe Modern Pantryや、おいしいペイストリーがあるCorinthia Hotel’sのケーキの権威Clair Clarkeのことも含まれてます。3つのカテゴリーに分類(予算、自分へのご褒美、特別な機会)して、ゆっくりと座ってお茶を楽しめる場所を簡単に探せるようにしました。もし、他にもご存知の素敵な場所をご存知でしたら、教えて下さい!”

ということで、Time Out Londonで、Afternoon Teaのアーカイブを作って、調べやすくなっているようです。是非、お探しの際は利用してみて下さい。

Time Out London “Afternoon Tea in London”

Sauce: Time Out London Blog “Afternoon teas in London: Time Out rounds up the best”

Halloween in London

2011/10/25 § コメントする

Halloweenはアメリカのイベントです。

なので、イギリスではアメリカ程大きくありません。それでも、パーティ好きなので少しずつ大きくなってるみたいです。Time Outがオススメのイベントをまとめた記事を出していたので、載せたいと思います。

Five scarily good Halloween events

Halloween in London

” もしハロウィーンの日を、家にいて来客に応えたり、お菓子を配るだけで終わりたくないようなら、ハロウィーンに向けていろいろとオススメのイベントがあります。ロンドンがオススメすべき、5つのイベントは以下のとおり。”

Hello, Hello it’s Hallowe’en “フォートナム&メイソンで10月29日(土)にPumpkin Carving Competition(カボチャのデコレーションコンテスト)が開かれます。(6〜8pm、無料)それだけ聞くと、あまり魅力的に聞こえないかもしれませんが、’ドリンクとスナックのおもてなし’も付いて来ると聞けば少し魅力的ではないですか?コンテストに入賞したカボチャはフォートナム&メイソンのウィンドウに展示され、入賞者には£1,000(12万円程度)のFortnum & Mason Hamper(ジャムなどの詰め合わせ)がプレゼントされます。また、3〜5pmには11歳以下の子供対象のコンテストも開かれます。”

Guilty Pleasures Halloween Ball “このイベントは、あなたがクールだっていう証明にはならないかもしれないけれど、(足が)死ぬまで踊れるイベントだということは間違いなし。10月29日(土)9pm〜3am、KOKOは、みんなが忘れてるかもしれないけれど歌詞も全部知っているような曲を流して、何百人もの着飾ったパーティファンを最後までダンスフロアに釘付けにしてしまうような、おもしろいイベントを予定しています。もしも、ここで’Thriller’が踊られなかったら、帽子を食べてみせましょう。”

Halloween Screamings “は、金曜〜月曜(10月28日〜31日)まで、HackneyにあるThe Round Chapelで不気味な雰囲気の中でホラームービーの上映を行います。’The Omen’ ‘The Exorcist’ ‘The Blair Witch Project’ ‘Halloween’が上映されます。後ろに隠れられるように、枕をお忘れなくお持ちください。”

Phobophobia “は、ロンドンブリッジ&ツーム(お墓)の普段より一層怖いハロウィーンイベント(10月17日〜11月1日)。最初は、そんなに怖がらせてこないかもしれません。でも、徐々に先に進むのが怖くなるような、休憩から抜け出したくなくなるような恐怖に達して行きます。自分の中の恐怖が恐怖を呼ぶのです。”

A Danse Macabre “10月28日(金)10pm〜4amに行われる、恐怖とオカルトの匠、The Last Tuesday Societyが主催するイベント、「バロック調の肉欲と嫌悪のカーニバル」にで行ってみて下さい。(Elephant & Castle周辺、The Coronetにて)コスチュームは豪華な物を着る事を強くオススメします。また、ダンスが始まる前に1時間程度のスウィング、ワルツとポールダンスの簡単なレッスンが受けられます。マスカレードマスクも忘れずに持参を。”

5つ読んでみましたが、一番気になったのはPhobophobia。私は肝試しの類いは大嫌いなので絶対に行きませんが、Halloweenってそもそも、何か怖そうな事をやるイメージ。だったら、とことん怖い事をやるのはちょっと楽しそうですよね。できないんですけど。

その他のHalloween関連イベントは、Time Out Londonでも特集されています。

Time Out London : Halloween in London

Sauce: Time Out London Blog “Five scarily good Halloween events”

Coffee Shop @ Beyond Retro Dalston

2011/10/09 § コメントする

人気のヴィンテージショップ、Beyond Retro。

ロンドン市内にSoho、Brick Laneに加え、9月にDalstonの店をオープン。

そのDalstonの店内に、Coffee Shopがオープンしたそうです。

Beyond Retro cafe dalston © Jean Goldsmith / Time Out

Time OutのBlogによると

“ヴィンテージのティーセットと、テーブルには熱狂的なビンテージファンから譲り受けたSingerのミシンを使用し、Free Wifiも用意されています。もし、お買い物でへとへとで心地よい空間をお探しなら、うれしい驚きがあるかも。丁寧に入れられたコーヒーと、効果的に配置されたPenguin Booksが、癒しの空間に誘ってくれるでしょう。”

とのこと。

Beyond Retro dalston © Jean Goldsmith / Time Out

ヴィンテージショップ巡りは、一点もの探しの旅だけに体力を消耗します。

店内にオシャレなカフェが併設されているのは、素直にうれしい。

是非、利用してみて下さい。私も言ってみようと思います。

Sauce: Time Out London Blog “The café that is totally Beyond Retro”

今週末のおすすめ (7-9 Oct 2011)

2011/10/07 § コメントする

【今週末】

Bicycle Film Festival @ Barbican Centre 

バービガンセンターで行われるフィルムフェスティバル。自転車に関連した映画を連日上映。要予約。£9.50

BD & Comics Passion@Institut Francais

インスティチュートフランセとCOMICAによるフェスティバル。アメリカ、フランス、イギリス、ベルギーのアーティストが参加。日替わりでのアニメーション上映も。有料。要予約。

South Asian Lit Fest@ロンドン各地

南アジア各国(アフガニスタン、バングラデシュ、ブータン、インド、ネパール、パキスタン、スリランカ)の文学にフォーカスしたフェスティバル。詳しくはウェブサイトを。

The English Launderetteで食事ができるラストチャンス。

10月1日〜10日まで、期間限定でオープンしているイギリス料理のお店。フレンチの要素も加わったイギリス料理が味わえる。£45/人。要予約。

Renegade Craft Fair@The Old Truman Brewery

欧米各国で開催されているクラフトフェアのロンドン初開催。ロンドンで有名な、クラフトショップが多く出展します。おみやげを探すにはおもしろい場所かも??

Square Dances takes place in Bloomsbury Squares@Russell Square周辺

Russell Square周辺の4つのスクエア(公園)で行われる、コンテンポラリーダンスのインスタレーション。4つを見て回るも良し、一つだけじっくり見るも良し。

Hit and Run Weekend @Angel

映画とバーベキューが楽しめる、ファンドレイジングパーティ。レトロなバスと、イギリスっぽい装飾もかわいい。映画は日替わり。

Merge Festival sees Caravan Theatre@Tate Modern周辺 ビデオゴーグルとヘッドフォンを使用した、インタラクティブなインスタレーション。金土の15〜19時で無料。

London Restaurant Festival@ロンドン各地

ロンドンのレストランなど各所で開かれるフェスティバル。フェスティバルの特別メニューや、イベントも。いずれも要予約。詳しくはウェブサイトを。

Open Family Weekend @London Transport Museum’s Acton Depot

ロンドン交通博物館のアクトン分館が、今週末は16歳以下は無料で入れます。子供向けのイベントも用意されているので、家族向きのイベントにおすすめ。

Gilbert and Sullivan @the Rosemary Branch Theatre

ギルバート&サリバンのギリバート死後100年の節目に、The MIKADOを上演。イギリスと日本について描いたオベラは、有名ながらテーマは希有。この機会に観覧してみては?要予約。

three different beer festivals

The George@Temple駅周辺(10月1日〜9日)

フェスティバル期間中、20種類以上の季節のビールとサイダーを提供。

The Snooty Fox@Canonbury駅(10月6日〜9日)

期間中、25種類以上のビールを用意。最近オープンしたばかりのEast London Brewing Companyのビールも。

The Grape & Grain@Crystal Palace駅(10月7日〜10日)

なんと、60種類以上のビールを用意。詳細なリストはこちら

Stephen Walter’s incredible London maps@Fenton House (£3)

Souce:Things To Do In London At The Weekend: 7-9 October

V V Rouleaux (Ribbon)

2011/10/04 § コメントする

ロンドンにいて思うのは、意外と手芸屋が少ない。

ユザワヤとオカダヤが異常に恋しい。

ああいう、いろんな物が売っている総合的なお店はみかけません。

ロンドンでは非常に有名なリボン専門店、V V Rouleaux。

Vv rouleaux

リボンはクラフト以外にもラッピングやデコレーションに使います。

このお店、2店舗あるんですが、卸もやっていて、JohnLewisや、Libertyにも

リボンを卸していて、かなり有名なんです。

また、リボンをドレスなどにも使うため、ファッションの方面からも有名。

日本ではあまり見かけない柄や、チロリアンテープなども豊富。

DSC02651

 

V V Rouleaux

http://www.vvrouleaux.com/productcart/pc/web_index.asp

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