The Big Egg Hunt

2012/03/28 § コメントする

Easterは、西洋諸国ではChristmasと同じ位大事な行事です。Easter当日はChristmas同様、お店も閉まって家族で過ごします。Easter前後も祝日となっていておやすみです。

Easterは、キリストの復活を祝うお祭りです。でも現代ではキリスト教的な意味合いとともに、もう少しホリデー的な楽しい意味合いが大きくなって来ています。その代表が、Egg Hunt。従来は、野原にタマゴを散りばめて、それを探す宝探しのようなゲームを差しますが、今回紹介するのは、アート&チャリティー&ゲームなイベント。

https://i1.wp.com/2.bp.blogspot.com/-oYqOwDZymc0/T1uT1zVkDSI/AAAAAAAAIq8/5UqIZfPvbgA/s1600/Faberg%25C3%25A9+Big+Egg+Hunt+%25281%2529.jpg

The Big Egg Huntは、セントラルロンドンに散りばめられた209個のEggを集めてコレクションしよう、というイベント。集めると言っても実際に集めるのではなくて、facebookのCheck-in機能(*)を使って”集める”わけです。

209個のEggには、それぞれアートが施されており二つといって同じ物はありません。209人/組のアーティストによるEggな作品というわけです。ただし、その209個を全て集めるのは指南の技。なんせ、209個ですし、さらに一部のEggは常に場所が変わるのです。例えば、一番人気の高い”Where Is Wally? (**)Egg”は、いつもEgg Hunterたちの話題の的です。でも、もちろんヒントはあります。ウェブサイトを見れば、だいたいどこにあるか分かるようなヒントが得られます。

https://i0.wp.com/www.thebigegghunt.co.uk/sites/default/files/eggs/egg_93_0.png

そして、209個のEggそれぞれにキーワードが添えられており、そのキーワードを指定された番号に宛ててテキスト(携帯メールのようなもの)すると、全てを見つけられた(テキストできた)人の中から1人に£100,000(約1300万円)相当のDiamond Jubilee Eggが当たるのです。ただし、テキストは初回£3かかり、その後1テキストごとに25pかかります。そのお金は、虐待を受けている子供の支援団体と、希少動物の保護団体に寄付されるとのことです。

Golden Egg

ちなみに、Eggそのものを買う事もできます。Websiteで値段が見られます。もしお金に余裕があって、興味のある方は是非。日本人のアーティストもいます。

詳細はThe Big Egg Hunt Websiteへ →こちら

(*) facebookのCheck-in機能 – facebookはソーシャルネットワークサイトのことで、Check-in昨日は今、自分がどこで、だれと、何をしているかを自分のページに書き込んで、友人たちに公開できる機能。

(**)Where Is Wally? – 「ウォーリーを探せ!」の英語原題

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