Vaseline Lip Therapy Limited Edition @ Selfridges

2012/09/10 § コメントする

イギリスで定番のリップクリームといえば、Vaseline Lip Therapy。直径4cmのシンプルなジャーに入った、何の変哲もないリップバーム。でも、素朴なデザインとお手頃な価格、そして抜群の保湿力で人気です。

一番の定番は、Original(Blue)。それ以外にAloe Vela(Green)、Sun protection(Brown)とRosy Lips(Pink)があります。それぞれ£1~2程度で買えて、プチプラで優秀です。

さて、そんなVaseline Lip Therapyから、Limited Edtionが発売になります。その名も「Bubbly Pink」。かわいい名前ですね。シャンパンのイメージの、高級感あふれる限定品です。

今回は、SelfridgesのOxford Streetでの限定発売。ただ、恐らくは、その後ドラッグストアでも販売される予定だと思われます。

それにしても、高級感のあるかわいいパッケージですね。お値段は通常の倍の価格で£3.95。でも、決して高いわけではないので、おみやげにぴったり。

9月12日までSelfridges Oxford Streetにて限定販売です。

 

Santa Maria (Pizza)

2012/09/10 § コメントする

どこの国でも必ずといって良いほどあるのが、中華とイタリアン。ロンドンも例外ではありません。

ロンドンにもあまたのイタリアンレストランがそこら中にあります。Fish & Chipsと同様、おいしい店を探すのは至難の業です。新しい店がOPENしては、消えていくのです。

先週末、評判の良いPizza屋さんに行ってきましたので、ご紹介します。

セントラルからは少し離れた、Ealing Broadwayにあるそのピザ屋さん。観光で訪れていたら、決して行く事はないのでは?Ealing Broadwayはロンドンの西にある、閑静な住宅街です。ちなみに、日本人学校が近く、セントラルからも遠くないので、たくさんの日本人が住んでいます。

今回行ったのは、Ealing Broadwayの駅から歩いて15分程のところにある「Santa Maria」というレストラン。駅からは決して近くないのですが日曜のランチだったせいか、並ぶ事はなくても、ひっきりなしにお客さんが出入りしていました。ここは、2010年のロンドンで一番おいしいPizzaのお店として雑誌に掲載されました。また、人気ガイドのTime OutのLodnon Top 10 Pizza Restaurantにも入っています。

Pizzaの種類は15種類ほどで、私はアンチョビのPizzaを頼みました。相方はマルゲリータ。そのまえに、イタリアでは前菜のド定番、「ブルスケッタ」を頼みました。「ブルスケッタ」は、非常にシンプルな食べ物で、トーストしたパンの上に、スライス(もしくは細かく切った)トマトと、バジル、塩とオリーブオイルを乗せた物です。ここのブルスケッタは、パンが石釜でトーストされていたせいか、パンがふっくらしてジューシーでおいしかったです。

さて、Pizza。一口にPizzaと言っても、色々と種類があります。地方によって、ローマのピザはクリスピー、ナポリのピザは柔らかいなど違いがあります。Santa Mariaはナポリのピザ。柔らかめです。

私の頼んだアンチョビは、オリーブが乗っており、少し塩がきつめでした。相方のマルゲリータは、シンプルで非常においしかったので、私はそっちの方がお好みでした

セントラルからは少し遠いですが、周辺には大きい公園もあり、駅前は結構開けているので、足を伸ばしてみるの楽しいかもしれません。

KERBISHER & MOLT (Fish & Chips)

2012/09/06 § コメントする

Fish & Chipsはイギリスの国民食。とは言っても、毎日は食べません。でも、たまに無性に食べたくなるのです。

でも、要はジャンクフードなので、おいしい場所を見つけるのは結構大変。そこら中にFish&Chipsの店はあるし、どこでも食べられるだけに、おいしい店は貴重。

今回は、私の行きつけKERBISHER & MOLTを紹介します。だいたい月に1回以上は行っています。店の雰囲気は、タイル張りの壁とさっぱりした木目の家具でシンプル。

魚は数種類から選べるのですが、私にはCod(タラ)しか分かりません。調理方法は、Battered(いわゆるFish&ChipsのFish、フライ)、Ssautéed(ソテー) かMatzo Meal(パン粉のような粗い衣のフライ)から選べます。

そして、Chips。非常にクリスピーでボリュームのある黄金色のポテトフライです。しかも、凄い量。でも非常においしいです。

Favorites(その他のFish Dishes的な)も豊富で、私はFishcake(魚のコロッケ)とCalamari(イカリングフライ)のどちらかをいつも頼みますが、絶品。実はWhitebait(小魚のフライ)も試してみたいので、次回こそは。

量がいつも多いので頼む機会がないので、Sidesにまでたどりつけていません。でも、もし初めてロンドンでFish&Chipsを食べるなら、Mashpeaあたりは付けたほうがいいかも。イギリス人はMashpeaが大好き。彩りもきれいだし、意外とおいしいです。ちなみに、他の人が頼んでるOnion Ringsを見て驚き。すごいボリュームでした。

量が多いので、二人でFish&Chipsをワンセットでおなかいっぱいです。地元民は、一人一セットで良く食べますが。


ちなみに、American Idolでおなじみのサイモン・コーウェルもここの常連。ということは、私の近所に住んでいるのか…

164 Shepherds Bush Road
London W6 7PB

+44 20 3556 0228

TUES-THURS
12.00-14.30 & 16.30-22.00
FRI-SAT 12.00-22.00
SUN 12.00-21.00
MON CLOSED

THE LONDON GIN CLUB

2012/09/06 § コメントする

ロンドン代表のお酒といえば、ジンです。日本だと、居酒屋などでジン・トニックを飲んだりできるので馴染みも深いと思います。せっかくロンドンに来たのなら、おいしいジンカクテルを味わいたくないですか?

ジンを味わうのにうってつけのバーがSohoにあります。その名もThe Stars at Night。素敵な名前ですね。バー自体はワインも飲めて、タパスも味わえるのですが、ここの売りは何と言っても選び抜かれたジンの数々。ここは別名The London Gin Clubと銘打っておいしいジンカクテルを提供しています。

ジン・トニックの種類だけでも50種類近くもあり、それぞれのジンに合う果物やハーブ(Garnish)をジンに添えて提供してくれます。また、トニックも数種類から選べます。もしどれを選んだら良いのか分からなければ、店員さんに聞けばすごく丁寧に教えてくれます。

私は、EDGERTON PINK GIN  47% garnish:  pomegranateというジンを飲みました。トニックはどれを使ったか忘れてしまったのですが、店員さんがお薦めしてくれた物にしました。私はお酒が強くないので酔っ払ってしまったのですが、非常に飲みやすくておいしいジン・トニックでした。また、盛り付け?が非常に気が利いていて、大きなプランデーグラスのようなグラスに氷とピンクに色づいたジン・トニック、ざくろの粒と何か素敵なハーブが一房入っていて、非常に美しかったです。

店内の雰囲気は60年代のMid-Century風で、落ち着いています。決して広くないのですが、何かゆったりした雰囲気でした。

The Star at Night a.k.a The London Gin Club

22 Great Chapel Street, London, W1 8FR

火~土 6pm – 11.30pm、ラストオーダーは11pm。

The Big Egg Hunt

2012/03/28 § コメントする

Easterは、西洋諸国ではChristmasと同じ位大事な行事です。Easter当日はChristmas同様、お店も閉まって家族で過ごします。Easter前後も祝日となっていておやすみです。

Easterは、キリストの復活を祝うお祭りです。でも現代ではキリスト教的な意味合いとともに、もう少しホリデー的な楽しい意味合いが大きくなって来ています。その代表が、Egg Hunt。従来は、野原にタマゴを散りばめて、それを探す宝探しのようなゲームを差しますが、今回紹介するのは、アート&チャリティー&ゲームなイベント。

https://i1.wp.com/2.bp.blogspot.com/-oYqOwDZymc0/T1uT1zVkDSI/AAAAAAAAIq8/5UqIZfPvbgA/s1600/Faberg%25C3%25A9+Big+Egg+Hunt+%25281%2529.jpg

The Big Egg Huntは、セントラルロンドンに散りばめられた209個のEggを集めてコレクションしよう、というイベント。集めると言っても実際に集めるのではなくて、facebookのCheck-in機能(*)を使って”集める”わけです。

209個のEggには、それぞれアートが施されており二つといって同じ物はありません。209人/組のアーティストによるEggな作品というわけです。ただし、その209個を全て集めるのは指南の技。なんせ、209個ですし、さらに一部のEggは常に場所が変わるのです。例えば、一番人気の高い”Where Is Wally? (**)Egg”は、いつもEgg Hunterたちの話題の的です。でも、もちろんヒントはあります。ウェブサイトを見れば、だいたいどこにあるか分かるようなヒントが得られます。

https://i0.wp.com/www.thebigegghunt.co.uk/sites/default/files/eggs/egg_93_0.png

そして、209個のEggそれぞれにキーワードが添えられており、そのキーワードを指定された番号に宛ててテキスト(携帯メールのようなもの)すると、全てを見つけられた(テキストできた)人の中から1人に£100,000(約1300万円)相当のDiamond Jubilee Eggが当たるのです。ただし、テキストは初回£3かかり、その後1テキストごとに25pかかります。そのお金は、虐待を受けている子供の支援団体と、希少動物の保護団体に寄付されるとのことです。

Golden Egg

ちなみに、Eggそのものを買う事もできます。Websiteで値段が見られます。もしお金に余裕があって、興味のある方は是非。日本人のアーティストもいます。

詳細はThe Big Egg Hunt Websiteへ →こちら

(*) facebookのCheck-in機能 – facebookはソーシャルネットワークサイトのことで、Check-in昨日は今、自分がどこで、だれと、何をしているかを自分のページに書き込んで、友人たちに公開できる機能。

(**)Where Is Wally? – 「ウォーリーを探せ!」の英語原題

Jack Wills (Apparel)

2011/11/13 § コメントする

*2012.9.7更新

Jack Willsでの検索ヒットが多いので、少し更新。

残念ながら、日本にはJack Willsのお店はありません。かといって、ロンドンに行くのも高い。でも、買えます、Jack。

1. Jack Willsのオンラインショップで買う。

他のイギリスやヨーロッパのオンラインショップも同様ですが、多くのお店が日本へ発送しています。Jackも同じです。オンラインショップのDelivery&Returnページの「Where do you deliver to?」の項目に「Japan」が入っていますので、英語のウェブサイトでの購入に抵抗がないようでしたら、個人で購入が可能です。

ただし、気をつけていただきたいのが、日本への配送料は他国に比べると割高です。ただし2kgまでの小包であればRoyal Mail(英国郵便)ですと比較的割安です。また、1万6666円以上購入した場合、関税が発生しますがそれは個人持ちです。さらに、革製品など一部の素材を使用した商品は、1万6666円以下でも関税が発生しますので気をつけてください。
2. 日本のオンラインショッピングで買う。

日本にいながら海外の商品を購入できるサイトが増えてますね。そういうところですと、限られたセレクトではあっても購入できます。場合によっては、リクエストをすれば自分が欲しい物を手に入るようです。詳しくはよく分かりませんが、これだと若干割高になるかもしれませんが、面倒な手続きなどが省けていいかもしれません。

*************************************

買い物って楽しいですよ。特に海外での。

ポンドも一時期の半分まで下がって、日本人にはお買い物しやすい国にようやくなったイギリス。アメリカほどではありませんが、イギリスのブランドもかなり色々揃ってます。TOP SHOPはその代表格ですよね。今度また紹介しますが、PRIMARKなんかも有名。

今回紹介するのはJack Wills。イギリスのブランドで、アメリカと香港にも若干ですが出店しています。日本では並行輸入があるようですが、進出はしていません。

雰囲気的には、Ralph LaurenとAbercrombie & FitchとVictoria’s SecretのPinkを混ぜたような、トラッドな服です。価格帯はTOP SHOPより若干高いラインで、決して高級ではありません。テーマの”University Outfitters”という言葉からすると「学生に手が届くのか?」とは思いますが、実際友人の中学生の娘はもうJack Willsしか着たくないけど、高いからアウトレットで買うんだと説明してくれました。価格帯と雰囲気からするとBEAMS BOYに近いかもしれません。

さて、ラインはこんな感じ。今時の雰囲気とトラッドな感じを上手に組み合せていると思います。

カットソーやTシャツのデザインはイマイチです、正直。ただ、ジャケットやドレス、ニットなどのデザインやシルエットは非常にきれいだと思いますし、生地選びも上手だし、モチーフの使い方もなかなか。

こちらが小物類。

特にステーショナリー類は種類も豊富で、質の良いブランドにJack Willsのブランドロゴやデザインをのせた可愛いものが手頃な価格で揃っているので、おみやげにぴったりです。

Jack Wills ウェブサイト

Skate Rinks in London 2011

2011/11/12 § コメントする

冬と言えばアイススケート。 NYではロックフェラーセンターのアイススケートが有名ですね。日本では赤坂サカスでスケートリンクがオープンしたりしてますね。ロンドンも負けていません。冬気分、クリスマス気分を一挙に盛り上げるスケートリンクをlondonist Blogから紹介します。

Ice Link @ Natural History Museum(ロンドン自然史博物館)
11月4日〜1月8日、11〜22時(週末は10時から)、£12.75〜14.30/50分
チケットの価格は、来場時間によって異なります。また、12月24日〜1月1日の間の営業時間は、日によって異なるので、確認した上で行った方が良いと思います。
Broadgate Ice @ Broadgate Estate
10月22日〜1月3日、大人£8、子供£6、靴に£2。
Liverpool St駅横のBroadgateのアイスリンク。時間はクリスマス直前とその前や休日とで違うのでウェブサイトを確認して下さい。また、いくつかの日付で18〜20時で一般のアイススケートが出来ない時間もありますので、ウェブサイトでチェックしてから行った方が良いでしょう。
The Dockland Ice Link @ Canary Wharf
11月12日〜2月19日、9時45分〜23時(平日、土)〜19時半(日)、£10〜12/1時間
ロンドン第二の金融街Canary Wharfのアイスリンク。チケットの値段はピーク時かオフピークかで変わります。有料のスケートレッスンも用意されています。
Winter Wonderland @ Hyde Park
11月19日〜1月3日、10〜22時、大人£10.50〜£13.50
Hyde Parkのアイスリンクは、遊園地のようです。アイスリンクはもちろん、観覧車やサーカス、ローラーコースターなどアトラクションがいっぱいで、一日中楽しめます。またクリスマスマーケットも併設されているので、ロンドンのクリスマスを一度に楽しむならここがオススメかも。
Ice At The Tower @ Tower Of London
11月19日〜1月8日、10〜22時、大人£10.50〜£12.50/1時間
ロンドン塔の真横にアイスリンクが設置されるTower Of Londonのアイスリンク。夜はなかなか風情があるかもしれません。観光のついでにアイススケートというのも冬ならでは。
Eyeskate @ London Eye 
11月19日〜1月6日、12〜21時(12月は10時〜)、大人£9.45〜£11.25/45分
巨大観覧車ロンドンアイの真下のアイスリンク。チケットはロンドンアイとのセットチケットもあり、どちらも乗る場合はその方がお得。また、ウェブサイトでチケットを購入した方がよりお得のようです。
11月19日〜1月8日、£6(月〜木)〜£7(金〜日、祝)
営業時間などの詳細は、ウェブサイトで確認をして下さい。チケットもウェブで予約するのと、その場で購入するのとでは値段が違うようです。ショッピングセンターの中でのアイスリンクのため、他より価格がお手頃なので、大人数で行くのであればこちらがオススメかも。帰りにショッピングやご飯もできますし。また、Westfield Londonの方は室内リンクだそうです。
Skate @ Somerset House 
11月22日〜1月22日、10〜22時、大人£7.50〜
サマセット・ハウスでも毎年恒例の、Tiffany & Co.提供のアイスリンクがオープンします。昼時にはアイスダンスエクササイズが楽しめ、夜はクラブナイトと称してディスコミュージックを流す催しも。アイスダンスショーも予定されています。各イベントの詳細はウェブサイトから確認してください。
Ice At The Palace @ Hampton Court Palace
11月26日〜1月8日、10〜22時、大人£10.50〜£12.00(スケート靴代含む)
18世紀中期頃に、王室がロンドンの宮殿に生活の中心を移すまで、王家の居住地として使用されていた宮殿。そんな宮殿にアイスリンクを構えています。日本やアメリカでは決して味わえない荘厳な感じは、イギリスならでは。決して中心部ではありませんが、この機会に行ってみるのもいいかもしれません。
*
上記以外に、常設のアイスリンクがありますので、そちらも合わせてチェックして下さい。
The Ice Link @ Alexandra Palace
では、みなさん。是非アイススケートを楽しんで。
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